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ナイスなやつらpresents「グッドコマーシャル」が満足度抜群!【感想】!

 

以前、当ブログでご紹介させていただいた

キングコング西野さんの小説

「グッドコマーシャル」

人質立てこもり事件を舞台にした

ハチャメチャ群青劇ですが、

こちらの作品が

西野亮廣さん(キングコング)、

石田明さん(NON STYLE)、

 村上純さん(しずる)の3人の出演で

2012年に舞台化されていました!

 

 

原作とは違い芸人さんの演出が盛り込まれていて

さらに面白いです!!

 

DVDでですが観賞した感想を少し書きたいと思います。

 

ちなみに原作の感想はこちら。

 

 

www.kontomosan.com

 

 

 

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ナイスなやつらpresents「グッドコマーシャル」

2012年に舞台化された「グッドコマーシャル」は、

西野亮廣さん・石田明さんが不定期で行っている

「ナイスなやつら」という

コントライブの一企画として行われたものです。

メインの2人に、後輩のしずる 村上純さんを加え

3人で繰り広げられるお芝居です。

ここで裏表紙に書いてある作紹介を。

とある理由で「苦しまずに死にたい」

と嘆く一人の男、そんな男を人質にとり、

金銭を要求する立てこもり犯。

さらにはその事件の交渉人。

その3人の意外な結びつきにより、

事件は思いもよらぬ展開へと発展する......。

演出・NON STYLE石田、

脚本・キングコング西野でお届けする

ジェットコースターストーリー!

 

演出を石田さんがしているんですね! 

芸人さん3人の舞台とあって

小気味良いテンポで進んでいく展開は

原作以上に楽しいものになっています。

 

原作と舞台の違い

  • 場面の違い

原作では、立てこもり犯・芥川の事件を起こすまでの経緯など

各登場人物の背景などが鮮明に描かれていましたが、

舞台では立てこもり事件の現場のみとなっています。

さらに、事件のその後のエピローグも

カットされていました。

 

それでも要所要所にカットした部分が分かりやすいよう

説明や演出が散りばめられているので

分かりにくいということはなかったです。 

 

  •  登場人物の違い

まさに自殺をしようとしていた人質が

黒川佐和子という女性から

木下という男性に変わっています。

 

これは演者が男性の石田さんということがありますが、

内容に大きな変化はありませんでした。

 

舞台ならではのおすすめシーン

 

個人的におすすめなシーンがいくつかあったので

紹介したいと思います。

 

  • 石田さんがオネエになるというアドリブ

石田さんのテンションが上がると

オネエになるというシーンがいくつかありました。

しかも全力です。すごく面白い!!

石田さんの新境地ですね!

 

  • 村上さんの喜びの表現がすごくおもしろい!

 村上さんが舌を鳴らしながら踊るシーンが

いい意味ですごく気持ち悪いです。

芸人として二枚目の村上さんですが、

ペナルティのワッキーさんを彷彿させる気持ち悪さです。

何回観ても笑えます。

  • 西野さんがショートムービーの台本を書きあげるシーン

西野さん演じる芥川がCMの台本を書きあげるシーンは、

すごい長ゼリフを一言一句噛まずに話し切り、

圧巻の一言でした。

西野さん、かっこいいです。

 

感想

コントライブの一環とあって、アドリブにも

お笑いの要素が多く盛り込まれていて、

コメディに近い印象でした!

 

なにより演じている3人がすごく楽しそうで、

観ていて笑顔になれる作品です!!

 

これから暗くなったり落ち込んだ時に

見直したいなと思います!!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。