私の知らなかったコト。

知らなかったコト 気になるコト マイペースにかきます

本厄で起きた悲劇の話。②

 

今年晴れて本厄を迎えている私のちょっと不幸なお話。

 

今回は2月部門です。

 

 

1月部門はこちらから

 

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2月14日

私は 販売のお仕事をしています。

バレンタインシーズンになると

ギフトを求めてお店がすごく盛り上がるんですが、

私本人は、バレンタインとは無縁の生活です。

 

今年のバレンタインも別に何かもらう予定もなく、

普通に仕事をしていました。

 

当日はカップルでの来店が多く、

やっぱハロウィンがすごいっていっても

バレンタインも盛り上がってるなー。

 

と軽い気持ちで働いていました。

 

 

そこに1本の電話がかかってきました。

 

「お電話ありがとうございます!

 〇〇〇〇店でございます!!」

 

いつも通り元気に電話を取ると、

 

「あっ!kontomoやんな!?」

 

若い女性の声。

誰だ。名前を知っているということは、

顔見知りのお客様だろうか。

 

「はい、kontomoです。」

 

「kontomoってさー、

 彼女いたよな?」

 

なんだこのプライベートな質問は。

もしかして友達かな?

 

「いませんけど、どちらさまでしょうか?」

 

ここで安易にいないと答えてしまったのが

悪夢の始まりでした。

 

「なあkontomo?付き合って!!

 いいやろ付き合って付き合って!!」

 

怒涛の付き合ってラッシュが始まりました。

 

 

え、待って怖い怖い怖い。

 

完全にひるんで言葉を失っている私に

受話器越しに

 

「kontomo付き合ってよ!

 私あんたの事好きやねん!!

 付き合って付き合ってよー!!」

 

もう怖すぎます。誰だよこの女。

とりあえず交際申し込む前に名乗れよ。

 

「付き合ってよ!!

 なんで付き合ってくれへんの?

 私の何があかんの好きやのに!!」

 

いや、名前言わんところやん。

 

「とりあえず怖いんで切ります。」

 

そういって電話を1度切ったものの

さっきまでの冷静さとはうってかわって

一気に恐怖に包まれました。

 

え、ストーカー。絶対メンヘラやん。

家とか知ってたらどうしよ。

 

さすがに習いたてのキックボクシングでは

凶器には勝てへんやろし。

 

なんて考えていると、

 

プルプルプルプル!!!

 

とまた電話が鳴り始めました。

 

恐る恐る電話を取ると、

 

「kontomo!なんで切るん?

 切るなら携帯の番号教えて!!!

 そちにかけるから!!なあ早く!」

 

マジ怖すぎかよ。

こんなことなら、初詣のお参りで、

「1回でいいから

 死ぬほどモテますように」

何て願うんじゃなかった。

 

結局その日はそこから

2時間電話が鳴り続け、

私は電話を取ることを禁止されました。

 

そして店の電話をほぼ昨日停止にしてしまった

私は上司にやんわりですが怒られ、

最悪のバレンタインを過ごしました。

 

あれから電話はありませんが、

地元の行き帰り、人とすれ違うたびに

最大限に警戒する生活を続けています。

 

まとめ

本厄だから1か月に1回くらい

不幸来るかなー。なんて考えていたら

本当に来ています。

 

2か月目にしてもう怖いです。

 

このペース、12か月持つ気がしません。

 

厄払いはもう済ましているので、

他に運気を上げる方法を考えます。

 

この頃ルンルンで本厄の話をしていた自分、シバきたい。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。